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2013.04.05

アイドル@バスター出動

タイトルで今回の日記の内容が大体伝わったと思います。それが全てです。

早速新キャラを作成して育成を始めたわけでございますが、今回は事前の情報収集などはすっ飛ばして作成しました。理由はまぁ、どれも同じだろうと。もう火力なんざ追い求めるハングリー精神は枯れ果ててしまっています。楽しけりゃいいや☆

ログイン直後キャラクター作成を選択し、出てきた職業一覧をみてまず驚いた。
多すぎる。なんだこれは。
エヴァンは知っている。レジスタンスも知っている。しかし知ったかぶってそのフタをいざあけると、その中身は未知との遭遇の連続。まるでジャングルの民族がいきなりコンクリートジャングルに放り出されるあの某有名番組のマイノリティ側の心境。心細すぎる。彼らはこんな不安と戦っていたのか。一体どれが強いんだ。どれが楽しいんだ。ていうか何が何なんだ。バナナはどこだ。
おいちょっとまて、最高レベル250ってなんだ。見たことのない単位だ。

ノヴァ?ノヴァってなんだ。とりあえずノヴァが何かはよくわからないが、扱いからしてこれが一番新しそうだ。よし、これにしよう。そしてエンジェリックバスター。これは魔法系の職業で優秀な補助的スキルを多く持っていそうな気がするぞ。しかも何か紹介に攻撃力にも秀でているという記述もあるじゃないか。きっとこれが現メイポ界の最強職に間違いない。メイポの世界に飛び込んで早や8年、投げの黄金時代を投げで生き抜いた俺の経験がそう言っている。こいつで決まりだと。

しかしなんだ、まず間違いなく全国民共通の印象であろう、可愛らしい印象を持つこの職業で、男キャラなんてそんな残念な選択はしない。下調べはやらないが、そういったところはこだわりぬく。それがプレイに対するモチベーションを維持するコツだ。よし、そうと決まればレッツ女キャラ用ID作成だ。

名前は「アクリリック」に決まりだ。実際に打ち込むまでは微妙な気がしてならなかったが、文字に起こしてみるとこれほどしっくりくる名前は15回に1回くらいだろう。可愛らしさの中にどこか上品さもある。目の前に転がっていた絵の具の名前をそのまま抜擢したなんて誰も思うまい。

いくら俺が浦島太郎だからといっても、流石にサイコロはどこだなんて言わない。
しかしあのダイスロールには本当に苦しめられたが、今考えるとあれこそ運命の分かれ道だった。妥協して4‐5にするか、ストレスでマウスを画面に叩きつけたくなる衝動を抑えながら30分サイコロを振り続けて4‐4を出すかで、Lv50で引退するかLv100を超えるかがキッパリと分かれた。

ひとまずプレイ開始だ!

お・・・
なんかお話が始まった。昔はあまりのストーリー性の無さにどこがメイプルストーリーなんだと物申したくてたまらなかったが、最近は程々にストーリー性も含んでいて好印象だ。

・・・

・・

Maple130405_070236.jpg

前フリ長いな!!

イカンイカン・・・

・・・お!!

Maple130405_070332.jpg

おー、こういう一枚絵による演出もなかった。メイポの2D画とデザインは、個人的にはかなり好きなのでちょっとテンションあがる。そういえばゲーム起動時にアニメーションも入ってたな。
「ハァ!!ヤァ!!トリャァ!!」とかいう台詞しか無くて、話がまったく分からなかったがとりあえず色んな職業の人たちが戦っているのは分かった。きっとそれを伝えたかったに違いない。


!?!?
Maple130405_070425.jpg
Maple130405_070429.jpg
Maple130405_070434.jpg

Maple130405_070438.jpg

こんなとこにもアニメーション演出が!!

...なんだろう、可愛いとは思うが見ててちょっと恥ずかしくなった。俺は今からコレを操るのか。


しかし、これは男キャラバージョンも見るべきだ。男キャラIDでエンジェリックバスターを作成してみた。
なのに...

なぜ女なんだ。

男IDで作っても女キャラになるんだが、もしや君は強制的に女キャラにさせられてしまう職業だったのか。言わば強制的にネカマにされてしまうということか。つまり君の中にはディスプレイの向こうでハァハァしてるメガネ系男子と、プリキュアのコスプレしたスネ毛おじさんがウヨウヨしているということだな気をつけます。

ちくしょうなんだそれは!女ID作った意味無かった。だから下調べはちゃんとしようって言ったんだ。
というわけで、この長ったらしい前フリストーリーと、嬉し恥ずかしアニメの3回目鑑賞会を行って、男IDで「アクリリック」を作り直すことにする。

Maple130405_070653.jpg

そして3回目のアニメ鑑賞会終了直後まで戻ってきたところで、デーンって街に放り出された。
いきなりこの情報量。どうしろっていうんだ。とりあえず街の人に全員話しかけた。全員が「どうしたの?」どいう返答。この状況について俺が「どうしたの?」と聞きたい。ついさっきまであれほどストーリーで誘導してくれていたのに、いきなりまったくどうすればいいのか分からなくなった。街の人に話しかけてもだめだし、とりあえず不安でたまらない気持ちをぶら下げたまま、街の隣にいる敵を倒して恐る恐るLvあげ始める。そうだメイポってこういうゲームだった。基本的に好き勝手にやって遊んでなさいスタイル。自由度高くておもしろいポイントのひとつだと思う。

Maple130405_070732.jpg

狩りをしていて気づいたことがある。

コイツ喋りやがる。
いつからこんなことになったんだ。おいおいまじか。めっちゃ喋ってる、敵かと思ってた。

キャラ:「本当にこれ・・・?(着るの?)」
メガネ:「ぐへへ着るんだよぉぉぐふふふふふ」

キャラクターとメガネ系男子の会話が聞こえる。

キャラ&スネ毛:「ドレスアップー!!☆」

キャラクターとスネ毛おじさんのハモリが聞こえる。


しかし、RPGでは全てのタルとツボを割り、全てのタンスを調べた後に全ての住人に話しかけ、一度街の外に出ることにより復活したタルとツボは毎回全て割るという石橋叩きまくりプレイをする俺にとっては、この「これを今するべきなのかわからないままLv上げをしている状況」は不安でたまらない。ストーリーの導入により、プレイヤーの感じるクエスト重要度があがったためだろう。
Lv13になったとき、ストーリークエストが発生し始めた。よかった。真っ暗な階段の途中で、手すりを見つけた時くらいの安心感だ。

あ!これはすごい!!

Maple130405_073452.jpg

クエストに求められているアイテムをドロップする敵がいるMAPや、目的地となるMAPまで誘導してくれるこのUI。これは優秀すぎる。とてもプレイヤーのことを考えたゲームらしい要素だ。これからも活躍しそう。

そんなこんなで2次職までいって昨日は終了。びっくりしたのは、ジャンプ中にもう1回ジャンプを押すとFJ系のスキルが発動すること。

こんな感じで、ちまちまと育てていきますかね。しかしノヴァが一体どんな種族なのかは、未だにわからん。

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